古賀志山⇔鞍掛山の尾根歩き

 2008-11-05
【登山日】
2008年11月3日(月)

【天候】
曇り

【人数】
単独

【目的地】
鞍掛山・天狗鳥屋  (古賀志山)→時間切れ

【ルート】
森林公園駐車場→古賀志山北口登山口→富士見峠→鞍掛山頂→大岩→鞍掛山頂→大岩→鞍掛山登山口→
森林公園トリムコース→天狗鳥屋→森林公園トリムコース→森林公園駐車場

上の記載だと訳分らないですね。
以下はGPSのログデータです。

鞍掛2 ルート


【運転】
広い道、広い駐車場。
問題となる個所はありません。

【感想】
最近、日本百名山系の山ばかりに入山していました。
…地形図を読まなくなります。
コンパスを見る事もほぼない…山座同定の時くらいしか出番がないです。
道が過剰なまでに整備されているので、地形を読む必要が皆無なんですよね。
だからエアリアしか読んでませんでした。
そうなると、読図力&読図カンの低下が心配です。

そこで選んだのが、古賀志山と鞍掛山を繋ぐ尾根です。
時間を掛けてゆっくりと地形図を見ながら歩いてみました。


宇都宮の森林公園に着くと、登山者が結構いました。
私が歩いた道では人にほとんど会っていないので、皆さん古賀志山目当てでしょうか。

北登山口から登り始める。
富士見峠までの区間は、かなり人に会います。
人気の山ですね。
私は無駄にルーファンを意識してガレ場を進みます。

富士見峠に着くと、標識にビニール袋が下がっていました。
ゴミかと思い確認すると、中に食い物が入っているではないですか。
どうやらデポされた食料の様です。
…紛らわしいですねぇ。

古賀志山の山頂は、鞍掛山まで行って戻ってから踏みに行く事にする。
鞍掛山を目指し、ひたすら歩きます。


尾根で人に会う事はほとんど有りませんでした。
夫婦3組かな。
一組だけですが、見晴らしの良いピークで年配のご夫婦と話をさせて頂きました。
静かな尾根歩きが楽しめました。

鞍掛山の山頂に着き、大岩で展望を楽しんでから、富士見峠まで戻ります。
鞍掛山頂で、先ほど話した夫婦と会う。
ここで森林公園の駐車場が17:00に閉められると言う情報を聞く。
これは古賀志山まで行ってたら間に合いません。
よって、鞍掛山でエスケープして、駐車場まで歩く事を決意。

鞍掛山下山後、林道に出てひたすら歩きます。

森林公園内につくと、時間はあまっています。
そこで、私が栃木の山ではじめて登った山である天狗鳥屋に向う。

天狗鳥屋までは、トリムコースの道標に従って歩く。
一箇所分岐が有りますが、直進ではなく左折です。

山頂に到着するは良いのですが、樹林帯のために展望もない。
すぐに下山に移る。

そして駐車場に到着。
楽しい一日でした。

【オマケ】
・赤川ダムより紅葉と古賀志山
古賀志山紅葉

・紅葉1
鞍掛紅葉1

・紅葉2
鞍掛紅葉2

・紅葉3
鞍掛紅葉3


【反省点】
駐車場の利用時間チェックしてませんでした。
てか、あの駐車場に時間制限あったんですね。
古賀志山まで行ってから鞍掛山に向えば良かったです。

【山行を一言で表すと?】
尾根を歩く楽しみを思い出す…山は高さじゃない。

男抱山

 2008-05-01
【登山日】
2008年3月1日(土)

【天候】
日光市、那須塩原市:曇り時々雪

男抱山:晴れ

【人数】
単独

【目的地】
雪質調査(五十里湖周辺、前日光、足尾、那須)

男抱山

【ルート】
・男抱山
男抱山登山口→富士山→鞍部→男抱山→鞍部→男抱山登山口

【運転】
男抱山登山口までは、全行程広い道です。
心配な所はありませんね。

【感想】
一度、男抱山だけ登っているのですが、今回は隣の富士山も登ってみました。

双耳峰の両方とも展望は良です。
低山ながらも山頂が岩なので見晴らしが良い。
非常にお気に入りの山です。

男抱山富士山


男抱山


【反省点】
特になし

【山行を一言で表すと?】
360度のパノラマに感動

八幡山

 2008-04-13
【登山日】
2007年11月24日(土)

【天候】
晴れ

【人数】
単独

【目的地】
八幡山

【ルート】
特になし(公園ですから)

【運転】
自転車です。

【感想】
天測点と一等三角点のある山です。
本屋さんである紀伊国屋の帰りによって見ました。

三角点の場所がちょっとわかり難いですね。
たまたま管理会社の人っぽいおじさんに三角点を教えてもらいました。

行ってみると鳥居の先に天測点と三角点が有りました。

八幡山


【反省点】
地形図で三角点の位置はあらかじめ調べた方が良かったかもしれません。

【山行を一言で表すと?】
何事も経験

天狗鳥屋

 2008-04-08
【登山日】
2007年9月2日(日)

【天候】
曇り

【人数】
単独

【目的地】
天狗鳥屋、古賀志山(断念)

【ルート】
宇都宮森林公園→天狗鳥屋(→北コース→古賀志山)(ピストン)

【運転】
森林公園までは道幅も広く快適。
駐車場も広く、問題になる所はありません。


【感想】
栃木山一座目は古賀志山と思い、森林公園から古賀志山を目指しました。
しかし、天狗鳥屋という変わった山があったので寄り道。
なので、栃木の山単独行登山の一座目はマニアックな「天狗鳥屋」が一座目となりました。

深く考えずに歩いた為、特筆する事もありません。
このときはルートや地形図と言う概念も無いので、適当に踏み跡を歩きました。
あっという間に山頂についてしまいました。

天狗鳥屋


下山し、古賀志山に向かう道で事故が起きます。
デジカメを落下させ、鏡筒が変形して元に戻らなくなりました。
こうなると心折れます。
登山する気になれず、トボトボと車に戻るのでした。
ちなみに、このデジカメは自力修理の甲斐あって現在でも元気に動いております。


【反省点】
登山計画をまともに立てていませんでした。
ダメダメです。
地図も持っていませんでした。
問題外です。
今思うと反省点多数です。


【山行を一言で表すと?】
不毛な適当登山
≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫