茶臼岳・朝日岳・三本槍岳

 2008-04-08
【登山日】
2007年9月15日(土)

【天候】
晴れ→下山完了間際ガス

【人数】
単独

【目的地】
茶臼岳、朝日岳、三本槍岳

【ルート】
峠の茶屋→峰の茶屋跡→茶臼岳→峰の茶屋跡→朝日岳→三本槍岳(→大峠)(ピストン)

【運転】
道は特に問題なし。
那須の自然を満喫したドライブが楽しめます。

私の車はパワーが無い為、ボルケーノハイウェイの急な登りに苦戦しました。
踏み込んでもスピード出ません。
しょうがないです。


【感想】
・茶臼岳
 朝早く登ったのだが、他のハイカーは皆朝日岳に向かう。
 私は茶臼岳に向かったのだが、誰もおらず荒涼な大地に完全に一人。
 今まで単独と言っても回りには人の気配があったが、ここでは違う。
 しかも、とにかく風が強くて台風並でした。
 この時、恐怖という感情が芽生える。
 しばらく歩いていくと、年配の夫婦がこちらに向かって来て安堵。
 今でも覚えている位だから、相当印象に残っています。
 
 ロープウェイ運営前に山頂についたので一人でした。

茶臼岳


・朝日岳
 茶臼岳から峰の茶屋跡に戻り、朝日岳を目指す。
 赤茶けた岩場で、クサリ場が点在。
 朝日岳周辺は何故かここだけ回りとは景色が違う。
 何ででしょ?
 
朝日岳
 
 
・三本槍岳
 朝日岳から清水平を通り三本槍岳につく。
 とても良い眺め。
 未だ訪れた事の無い会津を思い、物思いにふける。
 すると、父と子の登山者が近くに居ました。
 父の方は、体躯と焼け方から言って山慣れた感じ。
 そして子は行儀の良い感じ。
 見ていて、こう言う登山もいいなと思ってしまいました。
 少し父親の方と話をし、記念写真をとってもらいました。
 
三本槍岳
 
 
【反省点】
膝が痛むという現象に出くわす。
今まで、ここまで膝が痛むという事は経験した事がありませんでした。
この反省点で、ダブルストック・サポートタイツを購入しました。
そして、歩行方法の改善を始めて意識しました。
膝への意識が芽生えた山行でした。


後、私の反省点ではないのですが中高年の団体さんについて。
朝日岳で団体さんにシャッターを押してくれと頼まれたので引き受けました。
リーダーと思しきおじさんは完全に空気を読めてないではしゃいでました。
しかも撮って貰う立場の人間が、相当偉そうな口ぶり。
登山者としての心得以前に人間として悲しくなりました。
その後、朝日岳→三本槍だけでベンチの上に大量にデポされたザック。
たくさんの登山者がこの山域に入山してるのに「ベンチの上」ですよ。
恐らく団体の物でしょう。
この山行で、団体登山者のマナーを強く意識し始めました。


【山行を一言で表すと?】
岩場に咲くリンドウは美しい
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