会津駒ケ岳
2008-04-08
【登山日】2007年9月29日(土)
【天候】
晴れ→中門岳からガス
【人数】
単独
【目的地】
会津駒ケ岳
【ルート】
国道352号線沿い野球場の駐車場→会津駒ヶ岳→中門岳(ピストン)
【運転】
悪路で有名な352号線も、新潟の方に行かない限り問題ないです。
快適なドライブでした。
本来なら車でもっといけたのですが、看板に登山者の方は野球場の駐車場を使ってくれと記載があったので忠実に従う。
正直、先まで車で進入しても良かった。
【感想】
木道が現れるまではきつい登り。
樹林帯で、景色も変わらずに辛かったのを覚えています。
一変するのは木道が現れてから。
湿原が広がります。
一面の草紅葉に、点在する池塘。
絶景の一言です。
それにしても団体さんの多い山でした。
リーダーが統率取れていない団体が多く、木道一杯に広がり通行を妨げています。
酷い人は木道から平気で降りて、湿原に足をつけてます。
木道にしゃがみこむおじさん。
木道に大量にデポされたザックは道を塞いでいます。
開いた口がふさがりませんでした。
山頂につくと、数人のハイカーが休んでいました。
ハイカー同士の話も楽しいですね。
自慢たらたらの人もたまに居ますが、大体の方は山が大好きでお勧めの山を教えてくれます。
会津駒でも、ハイカーと話す楽しみを感じさせてもらいました。

会津駒ケ岳山頂を後にし、中門岳に向かう。
相当ガスが立ち込めて視界は利きませんでしたが、中門岳に無事たどり着きました。
展望の利く光景が見たいなと思いましたが、ガスの中にぼんやりと見える湿原と池塘はとても幻想的でした。

【反省点】
意外と檜枝岐村は遠く、登り始める時間が遅くなってしまいました。
せっかくの中門岳も、ガスに撒かれてしまい、登山は早立ちが基本を痛感しました。
後、下山時に老夫婦の夫人が登山道から滑落してしまったらしく、その看護をしました。
骨や関節には異常ないので、歩行困難には成らなかったのですが、頭部から出血。
この時、たまたま通りかかった登山者の方が救急用具を持っていたので、止血は出来ました。
医療用具を常時携帯する必要性を感じました。
【山行を一言で表すと?】
美しい紅葉は樹木だけでは無い


