日光白根山
2008-04-08
【登山日】2007年10月6日(土)
【天候】
晴れ
【人数】
単独
【目的地】
日光白根山
【ルート】
菅沼登山口→弥陀ヶ沼→白根山→非難小屋→五色沼→弥陀ヶ池→菅沼登山口
【運転】
金精峠まで急な坂が続くので、私の車では相当踏み込んでもスピードが出なかった。
それを除けば、快適なドライブです。
駐車場も広いので何の問題も無いでしょう。
【感想】
さすが関東以北の王様、白根山です。
特にコメントは無く、ただ一言「素晴らしい」。
登り始めは、原始の森に迷い込んだような樹林帯。
そこを抜けると弥陀ヶ沼が迎えてくれました。
水面に映る白根山は本当に美しい。
下山時に通った五色沼も格別。
色づき始まった木々、周りの山々、美しい水面。
最高です。
私が登った時は雲海越しに富士山が見えました。
本当に気持ちよい登山でした。

【反省点】
白根山頂に近づくにつれ、想定よりも気温が下がりました。
山頂にはこの時期なのに氷が張っている位。
これくらい寒いと雪が降り出しても文句が言えません。
白根山の気象条件の厳しさを感じました。
今回は、防寒着を余分にザックに入れとくと吉でした。
季節、標高、地域等の情報を確実に把握しながら装備を組み立てる必要性を強く感じました。
後、自分自身の反省ではないのですが、団体登山者について書きたい事があります。
白根山頂付近で団体登山者に追いついてしまいました。
狭い白根山の山頂は占拠され、登山道は30人位の集団で埋め尽くされていました。
萎えませんか?
しかも下山時は完全に道を塞ぎ、大渋滞を引き起こしてました。
私もあまりの遅さに、苛立ってしまいました。
リーダーも統率取れてませんし。
こう言う集団に出くわした時の対処方を知りたいものです。
【山行を一言で表すと?】
素でまた登りたいと思える山


