皇海山

 2008-04-12
【登山日】
2007年11月3日(土)

【天候】
晴れ→曇り

【人数】
単独

【目的地】
皇海山

【ルート】
銀山平→六林班峠→鋸山→皇海山(ピストン)

【運転】
122号線を南下し、遠下から庚申川上流に向かう。
この道の最初の部分が狭いですが、先に行くと道は広くなり全面舗装なので恐怖を感じる場所は無いと思います。
・・・2週間前にも同じ時間帯に通ってますが変化は無いです。

【感想】
今回は確率高く皇海山の山頂を踏む様にする為に、遠回りでも誤差要因の少ないと思われる六厘班峠経由のピストンを選択しました。
2週間前に歩きましたが、トラバース”気味”の道で、アップダウンは思っていた以上にあります。
あの連続ピークはあまりにも見積もりに対する誤差要因が大きいです。
連続敗退は今後の山歩きに対する自身喪失(笑)に繋がるので、成るべく避けたい。
今回は自分の想定内の範囲で、山行が展開されました。
登山計画は95点です。
基本的に100点満点の登山計画は立てられないので、90点越えはかなりの高得点です。

それにしても、銀山平から登る方って本当に少ないですね。
なので、不動沢のコルから空気が一変するのには驚きです。
結構沢を詰めて登山者が登ってくるんですよね。
こちらとしては、ロングコースの最後の登りなので、両の頬を平手で張って気合を入れるのですが、隣で中年夫婦が熊鈴鳴らしながら大きな声で世間話してます。(汗
ちょっと温度差を感じました。

山頂は見晴らしは殆ど有りません。
展望を重要視しない私にとってはどうでも良い事なのですが、木々の切れ間から見える日光連山を眺めながら、カラ揚げ弁当を頬張る。
弁当食べながら栃木の山々を一人で巡る決意をしました。
皇海山は黙して私に色々な事を教えてくれました。

皇海山


【反省点】
歩行に集中するべく、写真をあまりとらない山行になってしまいました。
景色は自分の網膜に焼き付ける物ですが、せっかくなんで履歴は多い方が良いですね。
写真を見ると、忘れていた山行のある部分が急に蘇る。
だからこそ、写真を意識してとるべきですね。

【山行を一言で表すと?】
運命の山との出会い
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