鳴虫山・外山
2008-04-16
【登山日】2007年12月15日(土)
【天候】
晴れ(粉雪混じり)→雨まじりの雪
【人数】
単独
【目的地】
神ノ主山・鳴虫山・外山
【ルート】
JR日光駅→天王山神社→神ノ主山→鳴虫山→独標→憾満ヶ淵→林王寺→日光東照宮→外山→東武日光駅
電車移動
大谷向日駅→茶臼山登山口(時間切れ)→JR今市駅
【運転】
電車利用です。
【感想】
・神ノ主山
山頂からの展望が良いです。
最初、山の名前が読めませんでした。(笑)

・鳴虫山
初めて栃木に住む様に成って、喜び勇んで向ったのが東照宮。
江戸時代の名も無き職人の手による、気合の入った彫刻達は何度見ても飽きません。
そんな日光に来ると目の前にそびえる高い山が目にとまります。
そう、鳴虫山です。
本日やっと登る事に成りました。
登山道は整備されすぎている位整備されています。
間違った尾根に行こうとしても、ロープ+標識で間違え様がありません。
地形図無くても迷わない山ですね。
山頂から見える男体山や女峰山は圧巻です。

余談ですが、帰りの東武日光駅で、「鳴虫山」というおにぎり弁当を買いました。
良い記念に成りました。
・外山
とんがりの山容が一際目立ちますね。
傾斜がきついかなと思っていましたが、登山道が整備されている為、きつさは感じませんでした。
山頂からは、北側が一望出来ます。
霧降高原が見事に見えました。
山頂には毘沙門天や勝軍地蔵が奉られており、信仰の山である事を実感出来ます。

【反省点】
鳴虫山下山時、粉雪が散り始めました。
全く予想外でした。
前日光は宇都宮とそんなに変わらないと思いましたが、奥日光に近づくともう異世界ですね。
この時期にこのエリアに近づくのは、常に雪に対する意識をむけねばならないのだと実感しました。
【山行を一言で表すと?】
日光を満喫


