富士山(新湯富士)・前黒山
2008-04-28
【登山日】2008年4月26日(土)
【天候】
曇り
【人数】
単独
【目的地】
富士山(新湯富士)、前黒山
【ルート】
日塩道路料金所→温泉神社→富士山→大沼→ヨシ沼→日塩道路料金所→前黒山→日塩道路料金所
【運転】
料金所手前までは立派な2車線道路しか通りません。
ただ、塩原温泉郷周辺は大型バスも通るし、普通車もぎこちない運転(GWだからかな)なので車流れは悪かったです。
【感想】
・富士山
温泉宿のすぐ上で煙が上がっています。
いかにも温泉郷に来た感じがして良いですね。
山を歩く距離は短いですが、ガスの中で苔むした樹林帯を歩くのは良い雰囲気でした。
この山の魅力は実は違う所にあるかもしれません。
大沼やヨシ沼のような湿地帯を山裾に従えている事。
特に、大沼から見る山容はとても美しいです。

後、大沼でミズバショウが咲いていました。
周りには写真を撮っているご婦人が一人いるだけ。
静かに鑑賞出来て満足です。
シーズンになると人が押し寄せるんでしょうか。

・前黒山
日塩道路から林道を進む。
迷路の様に張り巡らされていて、地形図にない道もあります。
読図出来れば対応は十分可能です。
ただ、私は復路で油断していて道を見失いかけました。
GPSに助けられました。
林道から尾根に上がるのですが、ルーファン力が問われますね。
私は最初に取り付いた場所を往復しました。
残雪があったので、冒険は極力避けるために同じ経路を取りました。
尾根も笹のヤブコギです。
結構密集していて辛かったですね。
山頂付近も笹で覆われていました。

【反省点】
もう猟の期間はとっくに終わっていると思い、派手な服を携帯していませんでした。
新湯のお土産屋さんの店主の話では、今の時期でも害獣駆除として猟の人が入山している可能性があるそうです。
やはり、目立つ服は一枚位は携帯しなくてはいけないなと思いました。
【山行を一言で表すと?】
ガスった山は神秘的で怖い


