岩山・二股山・羽賀場山
2008-05-12
【登山日】2008年1月6日(日)
【天候】
晴れ
【人数】
単独
【目的地】
岩山・二股山・羽賀場山
【ルート】
・岩山
日吉神社→3番岩→2番岩→岩山(1番岩)→猿岩→ゴルフ場分岐→日吉神社
・二股山
下久我登山口→林道終点→北峰→二股山(南峰)(ピストン)
・羽賀場山
路肩→長安寺→第一鉄塔→第二鉄塔→羽賀場山(ピストン)
【運転】
・岩山
日吉神社までは非常に分かり難いです。
しなこ食堂の脇の細い道を直進し、T字路を右に行くと日吉神社に出ます。
T字路を右に進むと車一台やっとですれ違い不可能です。
すれ違ったら運が悪いと諦めるしかないですね。
・二股山
広い道しか走りません。
しかし、林道終点まで車で行かれる方は細い道を進みます。
どんな道路状況かは現在では記憶に残っていません。
・羽賀場山
長安寺までは広い道しか通りません。
ただ、駐車地に困りますね。
栃木百名山の冊子には、お寺の了承を得て駐車場に停めると書いてあります。
文面から察するにここの駐車場に停めるのは吉ではないと判断し、遠い路肩に停めてお寺まで歩きました。
トラブルが起きる位なら歩いた方が無難です。
【感想】
・岩山
日吉神社脇から登山スタートです。
歩き始めると間隔を置いて、小学生が書いた絵が貼ってあります。
良いですね、こう言う山。
・・・と思ったら、ゴミ捨て禁止を訴えるポスターでした。
小学生のポスターの題材になるなんて嘆かわしいですね。
最初は「岩」を連想しませんが、少し歩けば巨大な岩が目の前に立ちふさがります。
狭い岩の間を通ったり、ステップの切ってある岩を登ったりと結構ハードです。
山頂は展望が良いです。
古賀志山が見事に見えました。

山頂では道中で追い抜いた団体さんがやって来て、宴会を始めだしました。
私の年代の単独行者が珍しかったのか、色々と食べ物やお酒を勧められました。
食べ物までは頂きましたが、お酒はまずいですね。
下山後運転があるのに、飲んだら会社をクビに成ってしまいます。
丁寧にお断りしました。
下山は、山頂近くのクサリ場から降りる。
かなりの急斜面ですね。
落ちたらただじゃすみません。

降り切った先に沼(?)が見えたとき、妙な安堵感がわいてきました。

・二股山
看板の前に車を停め、林道を歩きます。
林道終点には沢山の車が停まっていました。
嫌な予感がします。
歩みを進めると、残雪がちらほら見えました。
九十九折の道を歩くと、単独の年配の男性がいました。
挨拶だけして先に行きます。
北峰の手前の施設で団体さんが宴会の片づけをしていました。
岩山でもそうでしたが、一体今日は何の日なんでしょう?
足早にこの場を通り過ぎると北峰の山頂です。
単独の初老の男性がラーメンを作って食べていました。
この初老の男性としばし山話をしました。

三角点のある北峰へ向う。
山頂には誰も居らず、ゆっくりと過ごす。
すると、九十九折の道で追い抜いた年配の男性と、北峰で話した初老の男性が上がってきました。
三人で山話です。
この年配の男性、非常に山に対しての知識があり、貴重な話をしていただきました。
感謝です。

・羽賀場山
二股山から降りてきて、まだ時間はあります。
近くの羽賀場山へと車を走らせます。
駐車場の確保に苦労し、結局路肩に車を停めて歩き始めます。
長安寺を参拝し、脇から登山道に入ります。
登山道は踏み後もしっかりしており、尾根をひたすら歩きます。
途中、登山道の整備をしていた単独の男性に会いました。
この方、色々な登山道の整備をボランティアでして下さっているそうです。
更に、山名板の設置等もされているそうです。
しばし、山話に花が咲きます。
ここで、「男抱山」の存在を教えてもらいました。
男抱山は後日訪れるのですが、お気に入りの山の一つとなりました。
山頂は木々に囲まれて展望は余り無いですね。

【反省点】
羽賀場山でシャリバテを起こしました。
なんて事は無い、食料の見積もりミスです。
非常食のチョコレートを舐めながらどうにかピストンしました。
シャリバテは起こしやすく、一度起きると時間の見積もりが全て狂い出します。
防ぎ方は簡単なのに起こしてしまうなんて、注意力が散漫以外の何ものでもありません。
単独行なんですから、もっと自己管理に集中しなくてはと反省です。
【山行を一言で表すと?】
岩山の山頂付近のクサリ場はかなり怖い


