火戸尻山・笹目倉山
2008-05-13
【登山日】2008年1月14日(月)
【天候】
晴れ
【人数】
単独
【目的地】
火戸尻山・笹目倉山
【ルート】
・火戸尻山
林道入口駐車場→ねこ岩→火戸尻山(ピストン)
・笹目倉山
駐車地→清流園→笹目倉山→風雨雷山→笹目倉山→天善教本部→駐車地
【運転】
・火戸尻山
277号線に若干狭い場所があって、ヒヤヒヤした記憶があります。
その前に、山沿いの道に残雪があってかなりスリルがある運転でした。
・笹目倉山
149号は広い道なので何ら問題は無いと思います。
私の時は雪が残っていたので、結構怖かったですが。
【感想】
・火戸尻山
それにしても凄い山名ですね。
それ関係を奉っているのかなと思ったのですが、特に見当たりませんでした。
鹿の防護ネットを越えて山に入ります。
残雪の尾根を歩くのですが、やたら薄暗かった記憶があります。
特徴も余り無く、無難に山頂へ到着です。
山名板が多くてびっくりしました。
人気がある山なのでしょうか?

・笹目倉山
栃木百名山の冊子に従って登ろうとしましたが、良い駐車地が見つかりません。
そこでウロウロしていた所、狩猟をしていた男性から新登山口がある事を教えてもらう。
すると大きく立派な看板を抱えた新登山口がありました。
ここまで銘打っていればハイキングコースだろうと当初の予定を変更してこちら側から登ることを決意。
急な予定変更・・・いつもの悪いクセが始まりました。
最初、作業林道を歩いてしまい、微妙に道に迷う。
でも、よく確認するとちゃんと標識出ていますね。
この登山道、手作り感がプンプンしています。
個人が作ったのでしょうか。
山頂に着くと、立派な社がありました。
ただし、メタリック・・・。

時間も大分余っているので、風雨雷山まで向います。
3つの祠が並んでいました。

【反省点】
笹目倉山では全く情報の無い登山口から登ってしまいました。
狩猟の方からは分かり易いから大丈夫と言われて根拠を持ちましたが、関心出来ませんね。
とにかく、予定を変えるからにはそれ相応の理由を添えたいなと思いました。
【山行を一言で表すと?】
雪景色に浮かぶメタリックな社


