大鳥屋山・谷倉山
2008-05-14
【登山日】2008年1月26日(土)
【天候】
晴れ
【人数】
単独
【目的地】
大鳥屋山・谷倉山
【ルート】
・大鳥屋山
町営駐車場→林道終点広場→大鳥屋山(ピストン)
・谷倉山
星野遺跡公園駐車場→林道分岐→谷倉山(ピストン)
【運転】
・大鳥屋山
200号から町営駐車場までの道が狭いですが、舗装されているので問題は無いでしょう。
私が行った時は凍結していて怖い思いをしました。
あと、200号線はダンプカーが多いと思います。
石灰の運搬でしょうか。
なので、注意は必要ですね。
・谷倉山
広い道しか通りませんので問題は無いです。
【感想】
・大鳥屋山
林道終点でマムシ注意の看板がありました。
マムシが多いのでしょうか?
山頂付近には雪が積もっていました。
展望はよくないですね。
ただ、のっぺりとした広い山頂です。
雪が三角点を隠していて、山頂の特定がし難かったです。

帰りに地元の方と話す機会がありました。
80才を越えたおばあちゃんでした。
何と大鳥屋山ののっぺりとした山頂には、戦争中大砲が据え付けられていたとおっしゃっていました。
貴重なお話に感謝です。
・谷倉山
苦戦した山です。
どこから登ってよいのやら・・・。
林道分岐で左側に進路を取った所、尾根に上がれずに引き返す。
右側でやっと尾根に上がれました。
山頂には大きなアンテナがありました。
展望はよくないですね。
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山頂から北側に延びる尾根を歩くと展望良好な場所がありました。

【反省点】
谷倉山から下山する時に、ろくにコンパス見ないで歩いていたら北側の尾根に入ってしまいました。
気付くまで大分掛かってしまいました。
そのおかげで、展望良好な場所を見つけられたのですが。
しかし、後々栃木百名山の冊子を見ると、この展望良好の場所はしっかりと記載されていました。
完璧な見落としです。
ちゃんと下調べしなくてはと反省しました。
【山行を一言で表すと?】
削られる葛生の山達


