磐梯山
2008-10-19
【登山日】2008年10月18日(土)
【天候】
晴れ
【人数】
単独
【目的地】
磐梯山(福島県)
【ルート】
猪苗代駅→猪苗代登山口→磐梯山頂(ピストン)
【交通】
電車でした。
宇都宮駅→郡山駅まで、電車はスカスカ状態でした。
しかし郡山駅→猪苗代駅の会津ライナー(11時台)はかなり人が多かったです。
車中はとにかく酒臭くて、イカ臭い。
私の地元の電車ではなかなか見れない光景で、軽く引きました。
【感想】
遅く起きた朝。
狙っていた上州武尊は絶望的。
しかも紅葉目当ての車が道路に氾濫している今、電車でいける山行を考えました。
真っ先に思い浮かんだ山。
それが磐梯山でした。
猪苗代駅から見る磐梯山は雄大にそり立っておりました。
数時間後にはあのてっぺんに立つのかと思うとウキウキしてきます。
市街から見る磐梯山の眺めに気を良くして、バスを使わずに歩きました。
ルートはいかに示す通り。
迷いやすい所はスキー場の登りの所位でしょうか。
基本的に踏み跡たどれば問題無いです。
スキー場越えれば踏み跡くっきりです。

体力的には、スキー場の登りがとにかくキツイ。
でもここを越えてしまえば、後は問題無いかと。
紅葉の状況は…。
麓は見頃。
山頂周辺はまだ若干残ってますが、散っていると言ってしまっていいかもしれません。
・南側斜面の紅葉

・赤埴山の紅葉

・湿原の草紅葉

・下山時の西日と紅葉

・下山時の紅葉

【反省点】
反省点と言うか愚痴です。
ごく基本的なマナーって山にありますよね。
私の様なヘタレハイカーでも心得ているつもりでいます。
マナーなので守る事に義務は無いのも勿論承知の上です。
たださ…守ろうとする努力位はしようよ。
みんなで楽しみましょうよ。
登っている私に凄まじ勢いで降ってくるおじさん。
二列に並んで大声で世間話して、前もろくに見ないおばさん。
なんちゅう人数率いているんだっていう団体のリーダー。
有名な山に行けば行くほど、こう言う人達の率が高い。
山は魅力たっぷりです。
魅力を更に増してくれるのは現地で出会う登山者であり、ハイカーであるのは私だけでしょうか?
ただその魅力を殺ぎ落とすのも、現地で出会う”ニンゲン”だったりします。
【山行を一言で表すと?】
角度を変えて見える磐梯山の山容にうっとり。


